ブログMobile対応強化(スマートフォン編)

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追記:2014.01.05
当ブログはレスポンシブWebデザインに変更しました。現在はWPtouchを使ってのスマートフォン対応はしておりません。

Movable TypeからWordPressへ乗り換えに伴い、ケータイ対応とともに、iPhoneやandoroid端末等、スマートフォン対応も強化しました。

というより、動機的にはこちらがメインでありました。

WordPress用スマートフォン最適化のプラグインも色々と配布されています。

特にTechCrunchのスマートフォン対応サイトで採用されている、WPtouchというプラグインは、非常に優れています。このプラグインを使う為に、WordPressへの移行を決意したと言っても、決して過言ではあません。

さっそく紹介して行きます。

トップ・ページはこんな感じで、エントリータイトルが新しいものの順に並んでます。

WPtouchトップ画面

投稿月別にカレンダーの色が変わっています。

幸か不幸か、最近更新頻度が低め安定なので大変です。(=_=;)

各エントリータイトル右上の▼をタップすると、エントリーの頭が出てきます。

WPtouch投稿の概要

カレンダー左上に「2」とあるのは、コメントが2件投稿されているという事です。

タイトルをタップすると、個別エントリーが開きます。

WPtouch個別ページ

写真もいい感じの大きさで入ります。

尚、Face Bookの「Like」ボタンは、WordPressにインストールしてあるプラグインLikeによるものです。

個別エントリーフッター

WPtouch個別ページフッター

個別エントリーの下部には、前後のエントリーへのリンクと共に、URLメール送信ツイッターへ投稿ソーシャルブックマークのリンクボタンがあります。このようなボタン類の設置は、Movable Typeの時は非常に苦労しました。

さらにその下には、コメント投稿用の入力スペースがあり、至れり尽くせりです。

トップ・ページ右上の▽をタップすると、メニューが現れます。

メニュー

メニューにはHomeボタン、RSS Feedボタンがあります。

また、上のタブをタップすればTagsやCategories別メニュー画面へアクセス出来ます。

ツイッターへの最近の投稿(※プラグイン追加が必要)

Twitter最近の投稿

Searchの左のTwitterボタンをタップすると、ツイッターへの最近の投稿が見れます。

この機能はWordTwitというプラグインの追加が必要です。

トップ・ページフッター

Topページ下

トップ・ページ下部のMobile ThemeスイッチをスライドしてOFFにすると、PC用表示になります。iPhone4や新型iPod TouchのRetinaディスプレイは、通常のPCサイトも見易くなりました。従ってPCページへスイッチ出来るのは、非常に有効です。

ちなみに当サイトの以前のiPhone対応サイトでは、iPhoneからPCサイトを見に行く事は不可能でした。

PC表示フッター

PC表示からMobile表示に戻るには、トップページ下のMobile ThemeスイッチをスライドしてONにします。

当サイトの以前のiPhone対応と比べると、内容が非常に充実しており、かつデザイン的にも洗練されています。

iPhoneテンプレートfor MTもインストールは簡単でしたが、このWPtouchはそれ以上に簡単でした。

さらにWPtouchはiPhoneだけで無く、Xperia等のandoroid端末にも対応しています。

Xperia

Xperiaからみたとこ

スキンが違う(Pro版)ので色使いが違いますが、おおむねiPhoneと同様です。

IS01

IS01

こちらはPCの表示のほうが見易すそうです。

ちなみにこれらのスクリーンショットは、Twitter上で提供を依頼した所、それぞれの端末のオーナーさんが送ってくださったものです。

この場を借りて、お礼申し上げます。ありかとうございました。

WPtouchは有料($29〜)のPro版と無償のものの、二種がリリースされています。

僕が試したところ違いは、

1.Pro版には、プロダウンメニューに項目を追加出来る。

2.Pro版は、より細かい設定が可能である。

の2点が大きところだと思います。

僕の場合、PC用表示への切り替えスイッチの不具合が気になったので、最終的には無償版で運用することにしました。これから導入を検討されている方は、無償版をよく使い込んでからでも決して遅くはないと思います

はっきり言って、無償版で充分だと思ってます。

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