機械にも気持ちはあるか?

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最近、カーナビを使う機会が多い。
どうやらカーナビには気持ちがあるらしい。
音声で案内してくれるせいか、人が入っているようである。
彼の指示を無視したルートを走り出すと、以降の音声案内が不機嫌に思えてならない。

コンピューターでは、OS9の時代からMacには気持ちがあると思っている。
Macの顔と言えば、誰でもFinderのアイコンを思い浮かべる。
finder
しかし、このフレンドリーな表情とは裏腹に、彼は非常に妬み深い。
今回、この事を再認識する経験をした。

先日のエントリーで示唆したとおり、Macを新調した。
最近Macの陳腐化の速度が加速しているので、今回はエントリーモデルのMac-miniにした。
どうせこれも数年後には陳腐化し「あなたの〜は古すぎます」とか、嫌みなメッセージが表示される様になるのだ。
従って、スベックよりもコストを優先したのだ。

Mac-miniのセットアップが終わり、今まで使っていたPowerMacG5からデータを移そうした途端、G5がうんともすんとも言わなくなった。
まるですねている子供のようにだ。
かつてのフラッグシップモデルとしては、エントリーモデルごときに取って代わられるのが我慢ならないのだろうか。
「データは渡さないわよ!」と言わんばかりの仕打ちである。

二日間色々と手を尽くした甲斐あって、殆どのデータを救出する事が出来た。
しかし、Macとつきあって10数年、最も困難を極めた救出劇であった。
(救出劇の内容は、追ってアップします)

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