Apple SIM+iPad mini4とiPhoneでデータシェア

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iPhoneのアップグレードは見送りましたが、iPad miniは、iPad mini4にアップグレードしました。

iPad mini4

僕の場合iPad nimi の主な用途は、日経新聞電子版を読む事と、移動時間のweb閲覧です。
朝刊は家のwi-fi環境でダウンロードし、夕刊は帰宅途中にiPhoneからテザリングでダウンロードしています。
ターミナル駅からの乗車なので当初は駅のwi-fiで落とそうとしましたが、いずれも低速で、発車には間に合いませんでした。
iPhoneとのテザリングは、安定性に優れ接続が簡単なBluetoothを使用してました。
しかし速度は今ひとつで、夕刊を落とすのに10分程掛かる事もありました。
Webの閲覧も、快適と言うには程遠い状態でした。

しかし使用頻度考えると、iPad単独で回線契約する程ではなく、何か良い方法は無いかと色々と模索しておりました。
そう言う訳なので「データプリペイド」と言う契約形態には注目していた所、11/17よりApple SIMが発売され、日本ではauの回線で「データプリペイド」が使えるようになりました。

00_AppleSIM

そこで今回iPad miniはCellularタイプにし、Apple SIMでauのデータプリペイドプランで契約する事にしました。
さらにau iPhoneの回線とデータシェアする事で、快適かつリーズナブルな通信環境を構築する事が出来ました。

Apple SIMの設定は簡単です。
iPadにSIMを挿入し、設定>モバイルデータ通信>モバイルデータ通信設定に進み

01_設定

まず、初期設定を行います。

02_設定

注意が必要なのは、この初期設定は9:00〜21:00でないと出来ません。

03_設定

初期設定が終われば②の表示からデータチャージを行い、完了です。
くわしくはauの「auでApple SIMを利用する方法」をご覧下さい。

データプリペイドの料金は1GB 1500円(税抜)で、有効期限が31日間
日経新聞電子版のデータ量は「朝刊・夕刊1日分をダウンロードすると、80から100MB程度」とのこと。
夕刊は朝刊のおよそ半分程の量なので、ざっと35MBと仮定。
夕刊をモバイルでダウンロードする日は、一月22日として
35MB×22日=770MBとなり
1GB以内に収まる計算。
このプリペイドプランを、iPhoneの契約とデータシェアする事により、無駄の無い契約とする事が出来ました。
一月実質+ 1500円(税抜)の追加負担で、iPad miniの快適な通信環境が実現出来、大変満足しています。
データシェアの設定は、まずiPhoneとiPadのau IDを統合してから設定します。
詳しくはauの「設定・ご利用方法:データシェア」をご覧下さい。

ちなみにApple SIMを使わず、auのSIMでデータプリペイド契約する場合は、 3000円(税抜)の手数料が必要です。
Apple SIMの場合はSIM代600円(税抜)だけで済み、データプリペイドの契約もWebで可能です。

さて、実際使い始めて1月弱が経過しました。

04_1Gオーバー

上のようにiPad miniでの通信量は、1GBをオーバーしてしまいました。
これは旅行の際に地図を多用したのが原因と思われますが、iPhoneとデータシェアしてますので、追加チャージすることなく使用しています。

常に身につけいるiPhoneとは違って、iPadは常時ネットに接続している必要はないと思ってます。
よって、使用しない時はデータ通信は必要ありません。
僕の場合、使用が終わればコントロールセンターからエアプレーンモードにして、不要なデータ通信を抑止しています。

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