iPadを二人で共有する。

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iPadは高齢者にも使い易い端末である。
この事は初代iPad発売時にも指摘されていた。
●キーボードを用いず、タッチバネルによる直感的な操作方法。
●「ピンチアウト」と呼ばれる、直感的な画面の拡大。
等々、高齢者を情報端末から遠ざけていた諸々の阻害要因が、かなり解消されている。
我が家の高齢者1名(母)も発売当初より興味を示していた。

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私自身は、iPadよりiPhoneにより興味を引かれていたので、iPadはその後の楽しみとしていた。

iPhoneを使い出して早くも1年半が経過し、すっかり生活の一部に溶込んで来た。
折しもiPad2がリリースされたので、購入に踏み切った。

4/30にApple Storeで購入した所、5/21に予定通り我が家に到着した。
さっそく初期設定を行ったが、最近のパソコンとは違い、iPadはユーザー別の管理が出来ない。
私の使用環境で統一してしまうと、母にとっては複雑で使い辛いに違いない。
思案の末、ホーム画面で使い分ける事にした。

まず、iPadを起動させると最初に表示されるホーム画面を、母用のホーム画面とした。
iPadホーム1
ここには母が使いそうなアプリやWebへのリンクを、厳選して登録した。

そして母用のホーム画面を右にスライドさせると、私用のホーム画面が現れるようにした。
iPadホーム2
ここには母が使いそうにないアプリと、触らせたくない設定やメールを登録した。

Dockには初期設定でSafari、メール、写真、iPodが登録されているが、
ここには母と私が共に使用する、Safari、i文庫HD、Garageband、ビデオ、写真、カメラを登録した。
(Dockに登録出来るのは6つまで)

パソコンのような厳格なユーザー管理には程遠いが、なんとか二人で共有出来る環境が出来た。

母はインターネットに興味を示していたが、パソコンの操作に馴染めず、結局は入り込めなかった。
iPadには大いに期待しているところである。

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