愛用していたMacを葬いました

愛用していたMac mini(2011)が起動不能に陥りました。

様々な復旧処置の甲斐なく、Apple Storeで「修理不可」と宣告されました。

古いMacの修理を行っているいる所への依頼も検討しましたが、熟考の末更新する事にしました。

7年前、PowerMacG5からこのMac miniに更新した際、データを移行しようとした途端、G5が起動不能に陥りました。

かつてのフラッグシップモデルとしては、エントリーモデルごときに取って代わられるのが我慢ならなかったのでしょうか

データの復旧は困難を極めました。

この経験から、今回は丁重に葬ってやる事にしました。

リンドウの花でも手向けてやりたかったのですが、あいにく造花しかありませんでした。

またネットに繋がっている方がより成仏し易いのではとの思いから、インターネットリカバリーモードで葬ってやりました。

最初は冗談半分でしたが手を合わせると、この7年間ともに行った作業が瞼に明滅し、感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 

さて丁重に葬った後、使えそうな部品は回収する事にしました。

僕の技術レベルで再利用が出来そうなものを取り出しました。

中央上のSSD(1TB)は、USB Type-C対応のストレージケースに入れて、new Macに接続予定です。

中央下のHDD(750GB)は同じくストレージケースに入れて、昨年延命処置を施した年代物のMac Book Proのバックアップディスクにする予定です。

この二つだけでも新規購入すると、ん万円はするはずです。

左のメモリと右のコネクタ、トルクスネジ等はこれといって予定はありません。

なんか、脳死移植を想起する作業でした。

 

結果的には無駄となりましたが今回行った復旧処置は、Macが起動不能になった際に参考になると思いました。

仕事で使っていた事もあり、Macとの付き合いは30年近くになりますので、復旧処置の経験もかなりあるつもりでした。

しかし、今回はさらに掘り下げて行いましたので、忘備録もかねて後日アップする予定です。

Sponsored Links

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください