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日々の気づきを共有しよう!!

愛車への想い


RVR05.png
15年以上僕を色々な所へ連れて行ってくれた愛車、三菱RVR。
先日、重大なトラブルに見舞われ、遂に廃車にする事になった。

初めて新車で購入した車だけあって、愛着は深い。

RVR01.png
正面の面構えは、けっこう精悍である。
今は見られなくなったグリルガードと黄色いフォグランブが、
無骨な雰囲気を醸し出している。

RVR03.png
正面とはうって変わって、バックは派手である。
かなり、軟弱な後ろ姿である。

RVR04.png
室内の特長は、何と言っても後部座席の足もとの広さである。
ふつうの人は全く不必要な広さであるが、釣りの着替えの際には多いに役立った。
また、ここに小さな机を置けば、コーヒーを淹れたり、くつろぐ事も出来た。

RVR02.png
真横からみると、ごく普通のワゴン車になります。

実際、前後の見てくれに反し、機能的には普通のワゴン車であり、
決してオフロード性能は良くない。

ただし、最低地上高は215cmと結構あり、雪道もスタッドレスを装着すれば全く不安は無かった。

15年以上乗り回したが、走行距離は13万キロ未満である。
大きな故障さえなければ、まだまだ乗り続けるつもりであった。

しかし、今回の修理代、11月に向かえる車検、9月に終わるエコカー補助金の事を考え、
乗り換えを決断した。

新車が来るまでの10日程の間、故障をいたわりながら、近場をゆっくり走った。
普段は業者まかせの洗車も、自分の手で何度かしてやった。

そして新車のナンバープレートの4桁を、この車の同じナンバーに指定した。

ブログのiPhone対応を強化しました。


5月にプログのiPhone対応を開始しましたが、cremaさんの「iPhone テンプレートfor MT」をそのまま使わせてもらいました。
あれから色々なiPhone対応サイトを見させてもらいました。
そして、自分なりにカスタマイズしてみたくなり、挑戦してみました。

今回は
1.Twitter、GoogleBuzzへの投稿ボタンとハテナブックマーク追加ボタンの設置。
2.トラック・バックURLの表示。
3.iPhone、iPodTouchからのアクセスを、自動的にiPhone対応サイトへ飛ばす。

の3点を実施しました。

iPhone対応強化1.png

1.Twitter、 GoogleBuzzへの投稿ボタンとハテナブックマーク追加ボタン。
今回、最もやりたかったのが、ツイッターへの投稿ボタン設置です。
PCの場合と違ってiPhoneの場合、Safari等のブラウザからの投稿はまれで、
ほとんどがTwitBird等のクライアントソフトからの投稿です。

従って、ギズモードのiPhone対応サイトのように、使用しているクライアントソフトを選ぶ画面が出てくるのが理想的です。
ネット上をいろいろ調べましたが、この方法の設置方法を解説したものがなく、今回はあきらめました。
結局Publickeyさんの「ブログにTwitterボタンを付ける方法」を参考にして、
mobile.twitter.comに飛ぶようにしました。

twittermova.png

URLが途中までしか表示されていませんが、投稿すれば全て表示されます。
なぜか時々、mobile.twitter.comのログ・イン画面に飛んでしまいます。
この場合は、残念ながらタイトルとURLは表示されません。
今後の課題です。

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iOS4にアップグレードして、最もうれしかったこと。


愛用のiPhone GS3iOS4にインストールした。

色々変更点があるが「壁紙が変更出来る」という事が、意外にも一番楽しい。

iPhone壁紙変更.gif
やり始めると、思っていた以上にはまってしまう。
これ、すべて日本の伝統模様をモチーフとしたものである。
ここにあるものは、下の2冊に収録されている絵柄から、
960×640ピクセルのGIFデータを書き出して作成した。


iPhone 3GSユーザーは、iPhone 4へアップグレードすべきか



ipon4s.jpg6/7(月)未明、Appleは次期iPhoneである、iPhone 4を発表した。
OSが待望のマルチタスク化され、超高解像度ディスプレーHDビデオ撮影等、魅惑の新機能が満載である。
飛びつくべきか、待つべきか、ネットで色々な意見が出されている。
僕の見たところでは
現在、iPhone導入を検討している人
→迷わずiPhone 4を購入すべきである。
現在、iPhone 3Gを使用中で、アップグレードを検討している人
→迷わずiPhone 4を購入すべきである。
といった所が大勢ではないだろうか。
①②いずれの場合も、バーゲンセールされるであろう3GSに手を出すのは、お勧め出来ないようだ。

問題なのは
③現在、iPhone 3GSを使用中の人

である。
他ならぬこの僕も、この1月にiPhone 3GSでiPhoneデビューしている一人である。
今回の目玉であるOSのマルチタスク化は、6/21から無償でダウンロード出来るiOS4をインストールすれば、iPhone 3GSでも実現される。
この事を加味し、iPhone 4で出来て、iPhone 3GSでは出来ない事を探してみると、以外に少ない。フロントカメラによるビデオ通話ぐらいである。
しかし、あまり大きくクローズアップさていないが、僕が個人的に注目しているアップデートがあり、大変悩ましい所である。

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ブログのiPhone対応を開始しました。


私の周りにもiPhoneユーザーが増えてきました。
iPhoneは通常のPCサイトを閲覧出来ます。
しかし、PCに比べて画面が小さいので、ちょっとストレスを感じている方も多いと思います。
(それでも、普通の携帯のフルブラウザモードより、格段にマシですが・・・)

そこで、このブログのiPhoneサイトを併設しました。
URLはhttp://hibinokizuki.com/i/です。

このiPhoneサイトは、ウェブ・クリエーターのcremaさんが、オープン・ソースで公開されている「iPhoneテンプレートfor MT」を使わせて頂いて構築されています。
この「iPhoneテンプレートfor MT」の凄い所は、「既にPC用のコンテンツを公開しているMovable Typeに追加するだけで、別途iPhone用のコンテンツを生成するテンプレート」である所です。
そしてなにより導入が極めて簡単です。
iPhoneから見た当サイトのイメージは、こんな感じです。
●トップ・ページ
トップ画面.png

●個別ページ
個別ページ.png

●画像のあるページも問題なく閲覧出来ます。
画像のあるページ.png

●トップ・ページ下には、過去6ヶ月の月別アーカイブへの入り口があります。
トップ画面下.png
過去5ヶ月の記事.png

私のようなど素人でも、数時間で導入する事が出来ました。
ひとたび導入してしまえば、今まで通りエントリーを投稿していけば、自動的にiPhoneサイトが構築されて行きます。
詳しい導入方法は、cremaさんのサイトをごらん下さい。

aiko、高く険しい道を歩む孤高の音楽家

  • Posted by: march-brown
  • 2010年5月16日 19:48
  • 音楽

ポール・マッカートニーの「シリー・ラブソング」とaikoの「花火」は、ポップソングとして完璧だと思っている。
メジャーデビューから11年が経過したaikoであるが、人気だけでなく創作意欲、表現意欲ともに衰えが感じられない。

僕はシンガー・ソングライターによる音楽が好きであるが、作り出す音源のクオリティがaiko程継続している例を、他には殆ど知らない。
aikoの凄い所は、デビュー以来音楽の方向性に全く変化が無いという点である。
移り変わりの激しいポップ・ミュージックの世界において、驚異的な事であると思う。

そもそもaikoの音楽には方向性というか、強いバイアスが殆んど見あたらない。
競争の激しいポップミュージックの世界では、歌唱力や作曲能力だけで第一線に留まり続ける事は極めて難しい。
鈴木祥子や中村一義のように、ずば抜けた能力を持っているにも関わらず、ヒットに恵まれないミュージシャンは多い。
第一線に生き残っているミュージシャンは、それぞれ「売り」になるような個性を打ち出している事が多い。
例えば宇多田ヒカルはR&B、B'zはハードロックと言った風に、それぞれ明確な旗を振っている。
aikoはそのような「個性」に頼る事なく、純粋に作曲能力と歌唱力だけで、
10年以上もポップスのど真ん中で、直球勝負を挑み続けている。

このような音楽家は、J-POPでは桑田佳祐ぐらいであると思う。

高く険しい道を歩む孤高の音楽家、aikoをこれからも注目していきたいと思う。

iPhone3GSの改善して欲しい点


iPhone3GSを使い始めて、2ヶ月あまりが経過した。
事情により、「通話はDoCoMo、ネットはiPhone」という使い分けをしているが、概ね満足して使っており、期待はほぼ満たされたと言って良い。
iPhoneの魅力については、様々な所で語られており、そのほとんどが事実であると思う。
ここではあえて、iPhoneの改善してほしい点を指摘してみたいと思う。

1.カメラについて

①撮影解像度の調節
静止画の解像度は1,200×1,600pixelで、メールに添付すると800×600pixelに、自動的にリサイズされる。
これでもメールに添付するにはまだまだ大きすぎ、機種によっては受信出来ない場合もある。
しかし、iPhoneには解像度の調節機能がない。
そこで、メールで送りたい写真をカメラロールで表示し、スクリーン・ショットを撮る。
(電源ボタンとホームボタンを同時に押して、離す)
これで320×480pixelまでリサイズされる。
横位置の場合は、さらにPhotoShop Mobile等で回転してやるという事も必要になってくる。
他のケータイでは、まず考えられないような手間である。
撮影解像度の調節や回転等の簡単な加工は、標準でサポートして欲しい。
②手ぶれの防止機能
タッチパネル上のシャッターボタンから手を離せば、シャッターが切れるという構造から、大変手ぶれしやすい。
Darkroomというアプリを使えば、静止してからシャッターが切れるようになるので、手ぶれは軽減出来る。
しかし、他のケータイでは手ぶれ防止機能は当たり前になって来ているので、是非標準で搭載して欲しいと思う。


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ツイッターの企業アカウントについて


ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア 」(シェル・イスラエル著、滑川海彦/前田博明翻訳、原題:Twitterville)を読んだ。
企業がツイッター(Twitter)をどのように利用しているか。又は、どのよのように利用して行くべきかを、欧米の豊富な例から論じている。
企業でツイッターを活用しようとするならば、非常に得るところの多い本であると思う。
なかでも僕の興味を引いたのは、企業アカウントのあり方についての議論である。

企業がツイッターで活動する場合、大きくわけて二つのやり方がある。
1つは、個人名アカウントで、もう一つはロゴ・アカウント(ブランド名アカウント)である。
たとえば、
個人名アカウントは@Lionelatdell・・・・Dellのライオネル氏
ロゴ・アカウントは@Starbucks・・・・スターバックス社のアカウント
といったものである。
著者シェル・イスラエル氏は、前者の個人アカウントを推奨する立場だが、本書では両方の立場の意見を広く紹介している。

●個人アカウントを支持する意見
1.ツイッターは会話ツールである。相手がただのロゴやブランドよりも生身の人間の方が、より親密な会話が成立する。
2.ブランドに人間味をもたせる事が出来る。
3.ツイッター担当者のアイデンティティを明らかにすれば、つぶやきにより個性を出せる。
4.誰がつぶやいているのか解らなければ、企業の顔のない声になってしまい、個性が出ない。
5.企業の複数の人がつぶやく事を容易にする。
等々

●ロゴアカウントを支持する意見
1.ブランド名のアカウントは、憶えやすくフォロワーを集めやすい。
2.個人名よりブランド名の方が権威があり、会社全体として発言出来る。
3.公私のけじめを付けやすい。
4.話相手は、会話の相手がどんな人間かという事よりも、企業としての対応に関心がある。
5.担当者交代がスムーズに行える。(フォロワーがフォロー相手を変える必要が無い)
等々

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祝2010年渓流解禁


3月20日(土)晴れ、今年初めての釣行である。
もちろん行き先は、我がホームグラウンドである滋賀県安曇川である。

安曇川は流程が長く、上流(京都側)より葛川漁協・朽木漁協・廣瀬漁協の三つの漁協が管理を行っている。
僕は毎年、葛川漁協・朽木漁協の年券を購入している。

まず葛川漁協年券(8,000円)を購入する。
僕の場合は、より魚体の綺麗な魚を釣りたいので、稚魚放流の状況を確認する。
昨年秋に、アマゴは本流域に、イワナは支流と上流を中心に放流しているとの事。
一時は「稚魚を放流しても、育つだけの餌(水棲昆虫)がいない。」との理由から、
稚魚放流を中止していたが、ここ何年かは放流しているようだ。
ちなみ成魚放流は2月以降、適宜行うとの事。
ここはすでに2月28日に解禁を迎えている。

続いて本日解日を迎える、朽木漁協に向かう。
ここの漁協は、鮎に関しては熱心だが、アマゴ・イワナに関しては、お世辞にも熱心と言えない。

今年に限った事ではないが、渓流解禁日でも漁協のシャッターは閉まっている。
今年も案の定閉まっていたが、たまたま漁協の職員が通り掛かり、シャッターを開けて対応してくれた。

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大瀧詠一とフィル・スベクター

  • Posted by: march-brown
  • 2010年2月27日 16:36
  • 音楽

日本語Rockの創世記から活躍した、大瀧詠一というミュージシャンがいる。アルバム「A LONG VACATION 」と言えば、思い出す人もいるかもしれない。
彼がメジャーシーンで活躍したのは1980年代の前半のみで、1985年以降は殆どめぼしい活躍はない。
しかしこの短い間に彼が制作した
A LONG VACATION
風立ちぬ 」(松田聖子・A面プロデュース)
NIAGARA TRIANGLE Vol.2 」(佐野元春・杉真理との共作)
EACH TIME
等の作品は、今日聴いても特異な輝きを放っている。

彼の作品は、フィル・スベクター(Phil Spector)の影響を抜きにしては語れない。
フィル・スベクターは1960年初期に活躍したレコーディング・プロデューサーで、ロネッツクリスタルズライチャス・ブラザーズらををヒットさせた。
ロネッツの「Be My Baby」を聴けば、知っているいる人も多いと思う。
スベクター・サウンドの特徴は、厚みのある音作りと独特のエコー処理である。
当時はモノラルからステレオへの移行期でり、彼は少ないトラック数で音に厚みを付けるため、一度に大勢のミュージシャンを集めてレコーディングを行ったと言われている。
トラック数が少ないため音の分離は悪いが、その事が逆に大きな特徴となっていた。さらに、ヴォーカル、楽器を問わずエコーをかけたので、奥行きと厚みのある、非常に個性的なサウンドであった。
しかし、この「Wall Of Sound」と言われる彼の音作りは、レコードのステレオ化が進むに従って、再現が難しくなって来た。
スベクター自身とて、その例外ではない。

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